■R7BY Tsuchida 野生の12 720ml
低アルコールの日本酒では珍しいリッチな味わい
リッチなうまさを保ちつつ、低いアルコールで皆様にお届けできるのが蔵の誇りです。
野生の12とは
ワイルドさから「野生」と命名しました。
野生にはいくつか意味がありますが、ひとつは蔵の酵母のことです。
厳選された酵母を人が選んで入れることはしていません。
蔵に棲みついている酵母(蔵付き酵母)が、自然に発酵するのを待って造っています。
蔵付き酵母は、複雑な味になることが多く、このお酒もワイルドな旨味があります。
毎年、同じ味になるとは限らない、その年の味わいになります。
そして、野生の意味には、味わいがあります。
アルコールが低いのに、リッチな味わい。
それにはいくつか理由があります。
米・米麹・水だけで造っています。
醸造アルコールは加えておりませんし、表示義務が必要のない添加物も一切使っておりません。
もし甘さが足りなければ、酵素剤などを足して味わいをつくれるのですが、私たちは行っておりません。
酵母と麹が奏でる豊かな酸味が、味の軸です。特に酸味がはっきりしていて、よく冷やすと白麹由来の酸味が爽快に感じられます。
海外の方にも人気の味わいです。
原酒です。
アルコール度数は12%ですが原酒です。
搾った後に水を加えて度数を整えることもしていません。
そのため、薄くならず、原酒らしい、豊かな味わいが口の中にふわっと広がります。
お米は、磨きすぎません。
精米歩合は90%。米のありのままの風味を残すためです。
米の風味も感じられます。なので、焼き肉など、食事と一緒にも楽しめます。
味わい・飲み方
まずは、冷やして。白麹の酸が、冷やすほど爽快に立ちます。
もっと度数を低くしたい方に最適。氷を入れて。氷が溶けている間に、徐々に表情が変わっていきます。お好きな溶け具合で。
炭酸水で割るのもおいしいです。杜氏のおすすめは1対1です。味がリッチなので、薄くなりません。リッチな大人のハイボール感へ。
ジュースで割っても美味しいです。りんごやオレンジやブドウなど、酸があるものだとより複雑に。
肉料理と一緒に。焼き肉やホルモン焼きなど、野性味のある料理とよく合います。クリームチーズとも好相性です。
こんな方にオススメ
- アルコール度数低めのお酒をお探しの方
- 酸のきいた、軽やかなお酒が好きな方
- 冷やして、爽快に飲みたい方
- いつもの日本酒とは違うものを探している方
- Tsuchida12や、去年の野生の12を飲んで、今年の違いを確かめたい方は、ぜひ飲み比べがオススメです
【成分情報】はこちら
・原料米 :国産備蓄米
・精米歩合:90%
・仕込み水:武尊連峰伏流水(関東名水百選)
・麹歩合 :31.0%
・種麹 :焼酎用黄麹、焼酎用白麹
・酒母製法:生酛
・酵母 :酵母無添加
・アルコール度数:12%(原酒)
・グルコース:4.4
・日本酒度 :-12.1
・酸度 :3.9
・アミノ酸度 :2.2
・火入れ :1回火入れ
・保管方法 :直射日光を避け常温にて保管
※記載されている原材料のみ使用。
ラベル表示義務がない添加物も不使用です。
20歳未満の飲酒は法律により禁じられております。
※当ストアは20歳未満のお客様への酒類の販売はいたしておりません。
Tsuchida 12 720mlはこちらから
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中ちゃんさん★★★★★シンツチダの次に夫婦で気に入って愛飲している銘柄です。友人が家に遊びに来てくれることが多いのですが、結構な頻度で開けている気がします。もう何本買ったのか分かりませんが、限定?酒みたいだけど是非毎年造ってほしいです。食中酒としても、食後でもいい。常温でも美味しい。蔵に住みつく元気な酵母の力で発酵させていてアルコール度数が低めの12%だから「野生の12」というらしい。ユニークなネーミングもいいしラベルがかわいいのでお酒好きな相手へのギフトにもしています。2024年10月03日 14:07
